アイフルは銀行カードローンではなく、消費者金融系の貸金業者ですから総量規制がかかります。

アイフルは昔からキャッシングの営業を行っている優良企業です。最近では銀行もキャッシングの営業を始めるなど、同じ金融業界でもその枠を超えて営業を行っているところもあります。アイフルは歴史も古く、テレビCMをたくさん放送してたり、自動契約機なども全国各地に設置されていることから、とても利便性が高く親しみやすい貸金業者として知られています。
アイフルが貸金業者であるということは、意外と知られていない点かもしれません。銀行系のキャッシングや銀行のカードローンは、銀行の法律で規制されていますが、アイフルなどの消費者金融系のキャッシングは、貸金業法によって規制されています。これはアイフルがノンバンクに分類されるからで、銀行のように預金を集めてそのお金を貸し出しているわけではないからです。
また、貸金業法が改正されてからかなりの年月が経ちますが、貸金業者にかかる貸金業法は、総量規制の影響を受けています。総量規制は、貸金業者にかかる規制で、お金を借りる人の年収の3分の1以上の貸し出しはできないというものです。つまり、年収が500万円あっても、166万円以上の貸し出しはできないということです。総量規制がかかってしまうと、利用者がお金を借りすぎてしまう恐れがなくなります。同時に金利も引き下げが行われましたので、より安全に利用することができるようになりました。
消費者金融系の貸金業者は、金利が少し高めに設定されることがあります。しかし、アイフルは利用限度額が最高300万円で、実質年率は年4.5%から年18.0%と、銀行や他の銀行系カードローンなどと同じくらいの金利水準に抑えられています。これも消費者金融大手ならではの低い金利水準であるということになります。
アイフルは利用者も多いのですが、どちらかというと20代や30代の若い世代に人気があります。それもそのはずで、利用に関しては1000円単位のキャッシングと返済ができるようになっているからです。これは他の貸金業者でもまだやっていないところもありますので、大きなメリットであると考えてください。また、審査に関しては、銀行カードローンの審査よりも、少し緩い部分もありますので、銀行カードローンで断られた場合でも、安心してアイフルに申し込みをしてください。